うぇぶ千

うぇぶ壱と申します。このブログは自分の気持ちを書ける精神安定剤的な場所。

介護職にとっての苦労とは?

◆介護職にとって一番辛い事は人間関係

今はコロナ禍で不要不急の外出制限が解かれつつあるも、なんとなく継続しないとって社会雰囲気があります。そうなると、今まで不要不急の活動で生きてきた経済活動圏は軒並み減収になっています。不要不急に必要のない経済活動圏では普段通りの社会活動を継続中。施設ケアマネの自分も明日は夜勤です。

介護職は今のところコロナ不況には当てはまらず、ボーナスも出ました。少ないですけどw まぁ将来も細々と生き残っていく職業ではあります。資格も国家資格ですから泊は付けられ、同業種ならば資格欄が埋められます。自分は介護福祉士・介護支援専門員・社会福祉士持っているので、履歴書見た人ならば「おっ」と思われるはず。

そんな介護職ですが、実は女性の職場だったりします。なので一番の問題は給与面ではなくて、女性社会ならではの人間関係の在り方が辛かったりします。本当に女って陰湿・陰険なんだよな。女の敵は女とも言われますが、これが男に向かう時もある。って言うか巻き込まれる。なのでアットホームの職場なんて実は無かったりします。

あります!って言う人もいるかも知れませんが、そこまで至るのに様々な事があったはず。介護職で大事なのは人間関係に疲弊しないメンタルです。


◆介護職にとって楽なのは日勤か夜勤か?

そんな人間関係がありアリの職場ですが、施設介護は24時間365日営業しているので、お盆休みも年末年始も仕事はあります。そして日勤・夜勤が存在します。夜勤にもロング夜勤・半夜勤があり就業形態は様々。

自分の所はロング夜勤です。夕方から入り翌朝午前中までの就業。その間は1人夜勤になります。1人しかいないので、何かあれば大変です。また動き回る人がいれば夜間帯でも走り回らなければならない。(そんな夜勤も昔はあったな)でも、要介護度が高まり寝たきりの人が多くなってくると途端に楽になるのも夜勤です。そうなれば、本を読み・テレビを見・動画を見・十分な仮眠を取ることも可能。

日勤は、3人で回す事が多いので関わりが増えます。もちろん井戸端会議と言われる悪口大会も開催。この大会は本人不在の人が対象。なので大会の主催者も不在ならば、他の日の大会で攻撃対象になります。もちろん口は固い人もいればスピーカーの人もいるので嫌な思いをすることもありますが、そんなもんだと思えば気が楽です。

一番の苦労は、自分の仕事を他人に押し付ける人。いるんだよなーおばちゃん。特に管理者がそうだと本当に嫌気が差す。今の自分がそうです。やめようかと思っている所でもあります。管理者が事務作業できないなんて恥だろ。


◆介護に飛び込みたいならどこが良いか?

施設には母体が病院・社会福祉法人・株式会社があります。まず母体は病院か社会福祉法人の2択です。これしかありません。この2つならば上記の嫌な面を見ることも少ないと思います。

自分は株式会社なので、介護って何?から始まる。管理者のパソコンには介護用語としてADL(日常生活活動動作)って基本中の基本の用語をテキストにしていますが、保有資格がヘルパー2級しかないので知識がないのです。このような所ではレベルアップも図れない。教育レベルも分かるでしょ。

でも病院・社会福祉法人ならば、この点だけでも十分にクリアでき、資格保有した上で、あの施設で働いていたの!と驚かれることもあります。(横の繋がりは強いので、転職時は在職していた施設への電話確認ってありますよ)

介護職は初めての人ならば、絶対に母体が病院か社会福祉法人です。間違わないように。どこでも良いでは先が思いやられます。そして今の職場が嫌で転職したい人は数日ボランティアで入ってみて見ることをお勧めします。自分は今の施設に転職する前は見学3回しましたが、入職して1日目で間違えた!と思いました。見学ではわかりませんよ。


●長々書きましたが、介護職は不要不急の経済圏でも生き残れます。人手は足りていません。どこでも募集しています。母体が病院か社会福祉法人に入ることをお勧めします。転職したい人は施設への数日のボランティアで中に入ることをお勧めします●