うぇぶ千

うぇぶ壱と申します。このブログは自分の気持ちを書ける精神安定剤的な場所。

今までを振り返って

介護職になったのは30歳を超えてからでした。その前は工場派遣労働していて、転職しようと思ったら転職先が見つからず、介護の専門学校に入ったのが始まりです。工場派遣労働は給料が良かったのと休日がしっかりと取れるところが魅力でしたね。安易に転職しようとしたのが間違いですけど。

専門学校卒業からの仕事の流れは1度転職しましたが、同じ職種で働いています。いわゆる同業他社です。介護の専門学校を卒業したので、トータル200万ほど貯金を出しました。それが惜しくてケアマネ取得までは頑張ろうと思っていたのを思い出します。

ケアマネ取得したら管理者と馬が合わず辞めました。まぁ職場の介護職員の離職理由も管理者との関係なのですが、自分も当てはまってしまった。そして同業他社への転職。それから10年経ちました。

ケアマネ取得してから、燃え尽き症候群ではないですが介護にやる気は全くない。そもそもの介護職を選んだ理由は資格が欲しかったから専門学校に入って、その学費を取り戻すための職歴です。自分は人助けなんて大嫌いです。別に隣で人が急に苦しみ出しそうが、その場をスッと離れてしまうタイプ。コミュ障なのもあるかもしれませんが、他人に興味が持てないのです。

他人に興味が無いから、会話も弾みませんし、何かの誘いにも乗らず、一匹狼的に動いています。それが介護職とマッチしたのが長く同じ職歴を全うできたのだと思います。確かに面白く無いと思う人もいるでしょうけど、所詮は女の職場。入らなければ良いだけ。そもそも井戸端会議の入場券は男には入りません。

そんな自分ですが、今の御時世には参ります。1つの職場の給料に依存するのは危険だと思い始めたのは5年前くらいかな。その間、社会福祉士の資格も取りましたが、何1つ変わらない。特別に就職先が増えることはないし。転職も容易ではありません。だからFXやアフィリエイトをやって失敗・無理ゲーだと思い知って、今では毎月の給料から投資信託へ一部回しています。

助かったのは自然と倹約家だったので、子供の学費貯金が貯まったこと。これで一安心。自分は70まで働こうと思っているので労働は苦になりませんが。田舎だと仕事がないんだよね。ほとんど介護職。地場産業が介護です。これでは首都圏集中するのは当たり前。次期、自民党総裁選挙を控えていますが、地方に仕事を回すようにして欲しいよね。

コロナの自粛期間中もハンコを押さないといけないから出社なんて街頭インタビューがありましたが、今のご時世に?それが現実。コロナで一気にテレワークが進む気配だし、人員整理が本格化しそう。そして10月からの倒産ラッシュも怖いし。どうなるのだろうかな?日本は。

仕事との向き合い方は今のままで良いとは思っていません。でも高い理想を上げるよりも、こんな自分でも雇ってくれる会社が存在する事が大事。誰でも引き取り手はあるよ。仕事を選ばなければ。

書いていて自分がダメ人間だと思いますが、1つの収入源はやはり怖いです。何があるか分からない。だから会社に依存せずに自分の力だけで稼げるスキルを身につけたいと思います。結局は元に戻ってFXやアフィリエイトになってくるのだろうけど。だってアルバイトなんて時間の切り売りだからスキルにはならないし。

今日は夜勤。また夜勤。ずっと夜勤。だから今の自分に合っている。やってくわ。