うぇぶ和

うぇぶ和と申します。ここは自分の安全地帯のような場所。

うーん。やっぱり倹約しかないかな。

昨日は夜勤明けでしたが、一眠りして事務仕事のために施設に戻りました。結果、事務仕事を終わらして満足。

 

ケアプランの作成を終わらせました。施設ケアプランなのでやっつけ仕事です。しかし、毎日ケアプラン1事例の立案して勉強しています。それがためになっていると思います。使っているアセスメントは竹内式です。

 

しかし、ケアプランを作成にあたり、本当にこれで良いのか?と思うのも事実。アセスメントに当てはめるだけでケアプランが出来上がる。竹内式でも練り上げる訓練は必要ですが、これで良いのか?と。

 

本来はICFでアセスメントをとることを目標にしていたのですが、正直ICFの項目がピンとこない。健康状態と心身機能の違いがよくわからず書籍を当たってもハッキリとした区別がつかない。あの項目群は大きく幅を取りすぎているのです。

 

昨日はケアプラン作成後ということもあり、ICFについてYoutubeで検索掛けたら非常にわかりやすい動画がヒット。そういうことか?と目からうろこ。

 

健康状態は疾患・普段の体調。心身機能は身体(欠損・麻痺・構語障害…)。活動はADL・IADL。参加はそのまま。

 

そして、あの矢印については、心身機能→活動←参加は一括りで活動が健康状態と個人因子と環境因子に繋がると理解。

 

あの矢印が厄介なんだよな。一度理解すると丁寧に作っていると分かるのだけど、パッと見てわかりにくい。

 

と言うことで、今日からケアプランをICFでアセスして1事例立案しました。いやー頭を使うわ。このICFに当てはめると、マンダラート・マインドマップなどで作ったように繋がりがわかりやすい。

過去に何度もした事例でも、竹内式ならパッと立案できるケアプランも、ICFだと問題点が浮かび上がり解決策としてのニーズを引き出すのに頭を使う。ケアマネ更新研修を個人でしているみたい。

 

これは使える!

 

やっとICFの理解ができましたし、普段の生活からもICFの図を利用して自分や家族のアセスメントができる。ここが問題点なんだなと。浮き上がり理解したのですICFの事が。

 

そして何故か今の仕事にやりがいを感じた。燃え尽きたと思ったのに。

 

そして、内職と言ってやっているFXも本当はトレードがいくら上手くなるだろうが、リスクと隣り合わせであり本来は資金量がないとできない内職と気づく。本当は薄々分かっていたこと。気が付かないふりをしていたんだ。

 

確かにチャートを見てトレードするのは面白いけどさ。所詮は先行き不明のギャンブル。人生も同じですが、人生がギャンブルだからと言って内職もギャンブルする必要はない。投資信託で投資はしているのだから。

 

裁量トレードって一発逆転の発想ですがリスクをわきまえないと。だから本来やるべきことは倹約して少しでも貯金をしていくことが未来への投資になると思った。つまらない事だけど。刺激がない生活だけど。

 

仕事して休んで仕事して休んで病気して休職して転職して…人生わからない。でも生きていくしかないじゃん。

 

ICFの視点で言ったら、健康状態は肥大型心筋症の疾患と不眠症・肥満。心身機能は健康。だから参加として筋トレ・有酸素運動・肉体労働としての介護職兼ケアマネ。活動は仕事・内職・読書・家事は食器洗いだけ。環境因子は子供2人・家持・ローンなし・職あり。個人因子は性格面で不安症。将来への不安。読書好き。動画好き。映画好き。

 

うーん。健康そのもの。参加の幅を増やせば人生が潤いそう。その活動に個人因子の性格とのかかわり方の塩梅。やっぱり読書かな。

 

活動をするためにも、肥満を治療する必要があります。なので今は断酒がニーズに上がるか。将来の資金の不安は何で解決するかな?

 

ICFは使えるな。